ちゃーちゃんも馬が好き

一口馬主活動を報告するためのブログです。

今週はジェミーウェイがデビュー!

 8/19の札幌新馬戦です。

 

 まず、予定されていた田辺騎手が水曜日の地方重賞で負傷し、代わりに門別のトップジョッキー桑村騎手騎乗となりました。

 直前の急な事態にしては、良いジョッキーを手配してくれたと思います。

 勝つために最善を尽くしてくれるでしょう。

 

 問題は、ジェミーウェイの脚質ですね。

 大飛びでスタートが遅いらしいですが、一本調子なところがあるようで、なれば逃げか番手しか無い。

 スタートの悪さで後手を踏まないように、また簡単に挽回できるよう、祈ります。

 

 それ以外は良さそうですね。

 調教師の評価も良いですし。

 毎週寮馬との併せ馬を消化し、レースに対する前向きさがあるようです。

 

 ジャスタ旋風に乗れるか?

 走ってみなければわからない、楽しみがあります。

 脚質的に「差したウェイ!」は言えなさそうだけど笑

おひさしブローグ!

 仕事やプライベートで色々忙しく、また1かゲッツ程放置してしまいました。

 

 馬関連では、さほど好ましい動きはありませんでした。

 セドゥラマジー引退、ロングランメーカーが3歳未勝利にして脚部不安など。

 シルクとは相性が悪く、リストを見ても全く欲しいと思わなくなったので、もう出資は控えたいと思います。

 クラブ自体はスタッフも親切で明るく、全く恨みも何も無いんですが。

 愛馬がサッパリではね。

 

 キャロットも勝ち上がりはするんですが、その後に続きませんので、もう控えるつもり。

 前評判の割に後に続かないのがほとんど。

 

 反面、社台はこないだシースプラッシュが2勝目をあげ、近況にてかなり奥が深そうとの評価を受け、ユニオンは募集馬に良い馬が増えつつあり、この2クラブがどんどん面白くなっているから、比較的前2クラブに停滞感を感じているのかも知れません。

 

 ユニオンでは、オメガブルーラインの2018に追加で出資しました。

 今年ユニオン3頭目ですが、他の募集馬も経過を見て、まだ追加出資する意欲があります。

 目を付けているのは、足運びの良いグリーリーレイ18ベルシャザール産駒のSS3×3が面白いクロンドローリエ18、血統なら今年の募集馬屈指のキャタロニアン18など。

 ユニオンの馬が当たって走ると、喜びは格別で、実際にしぶとく勝ち星を重ねてくれるパターンが多いんですよ。

今週の愛馬出走は無し

 、、、です。

 

 最近、走ってダメでの、特に頑張れ!以外の感想が無い出走が多くて、出走関連に関してはサボりがち。

 プラチナコードの障害挑戦残念、ルドルフィーナのゲート練習拒否、出資馬サンビスタ17預託予定の角居師が飲酒運転で逮捕など、出来事はありますが、もっと嬉しい出来事を報告したいですよね。

 

 どのみち今週はたまの出走無しウィーク。

 未デビュー組としては、ジャスタウェイ産駒のジェミーウェイが8/11の札幌芝1500デビューを予定しております。

 ジャスタウェイ産駒が良さそうなので、楽しみなデビュー戦です。

 他のユニオン馬としては、ザ・ミリオン馬、グランヴィクトリアがAwajiステーブルでじっくり育成され、そろそろ入厩もありそうな雰囲気。

 

 シルクのハリスホークも入厩してゲート練習中。

 マイタイムオブデイも15-15を順調に乗り込み、そろそろ入厩の声がかかりそうな雰囲気。

 

 10月くらいには全馬デビュー済みになってくれるんではないかと思ってます。

エポカドーロ祝勝会

 だいぶ遅れましたが、行って来ました。

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 ジュールポレールVM祝勝会もあったみたいですが、宝塚の後で都合が良い日程なんでしょうね。

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 写真はまともに使えそうなのがこれくらいしかありませんでした。

 会場のグランヴィア 京都は駅ビルの上にあり、アクセスが楽チン。

 日帰り予定なのでスケジュール詰め詰め、ギリギリに到着、何とか空いてるテーブルに入れて頂きました。

 

 プロジェクターでエポカドーロのダイジェストが流されて開会、藤原吾郎代表のご挨拶、生産者田上徹さんのお父様のご挨拶など色々あり、鏡開き?て言うんでしたっけ?、パッカンした後エポカドーロの刻印された升で乾杯。

 既に順番覚えてませんで、めちゃくちゃかも。

 そして飯を食い、メインゲストの到着。

 飯は美味しかったですが、バリエーションは少なかったです。

 

 メインゲストは、藤原師、戸崎騎手、岡田騎手、藤森厩務員、荻野助手の5人。

 皐月賞パドックで藤森荻野両氏で引いていた時、もの凄い引きと気配だったので、「乗ってるだけで勝てますよ、コレ」と戸崎騎手に言ったら、「今やめてもらえます?」とシャットアウト笑

 戸崎騎手は藤原師からの作戦を頭の中で一生懸命整理していたので、全く聞いてくれず、覚えてもいなかったそうです。

 

 藤原師もやや毒の入った冗談混じりの当日話を繰り広げていましたが、皐月賞でハナに立ちたかったのは本当らしいです。

 意に反して3頭がまさかの勢いで飛ばしていったので、その辺を放送禁止的な表現で説明、僕はブラックジョークを好むので笑わせて頂きました笑

 藤原師が懇意のスタッフに「最大目標のレースはどこにすればいい?」と訊かれ、周囲が凱旋門と騒ぐのに押されて「凱旋門で」と答えたら、「じゃあ、そうしようか」という一幕もありました。

 

 再びプロジェクターにて、エポカドーロの歴史を振り返る。

 ダービーの映像では、競馬場の時と同様、周囲から落胆の声が多数あがる。

 

 そして、抽選会。

 藤原師がメディアでかぶっていたキャップ、絵画、フィギュアなどの逸品が次々と発表されるが、僕は外れ。

 この後、各テーブル毎に藤原師&戸崎騎手と記念撮影になるが、押せ押せでハイチーズ!も言わずにバシャバシャ撮られていく。

 遠くのテーブルでは、「後ろ映らないならジャンプして!」とか言われていて、さすがに「え!?」と思いましたが、まあこんなもんなんでしょう。

 

 この後挨拶があり、閉会。

 実際のところ、同テーブルの方とお話ししたりして、それが凄く楽しかったので、会の方はあまり順番とか覚えていなかったりする。

 お土産は、キャップ(藤原師のと違うオリジナル)、升、トートバッグ、缶バッジ(参加証)、フォトブック(薄手)、以上でした。

 忙しい中、スタッフの方々も頑張ってお土産用意してくれたのでしょう。

 

 以上でした。

 菊花賞後、また同じ経験ができることを願ってます。

 そして、今度は抽選当たりますように!

サンデーとユニオンの1次募集結果!

 まとめて報告します。

 

サンデー】

・シュプリームギフト17 

 

【ユニオン】

ダイワパッション17

サンビスタ17

 

 シュプリームギフト17は馬体がまだちょっと小さめですが、とにかく後肢の踏み込みが深くて鋭い。

 ツアーで歩かせてもらったら、前にガツガツ当たる。

 担当の方は「自信がある」と仰ってましたが、僕も動画を見て、手が届く範囲内での1番手に挙げていたので、リップサービスとは思いませんでした。

 とても運動神経の良い馬だと思います。

 第1希望50票で埋まりましたが、やや人気を落としたかなと思える点は、馬体が現状小さい、この子から厩舎が関西須貝厩舎から関東中川厩舎に変わった、父母的に短距離なのに牝馬で安くない、などが挙げられるでしょうか。

 

 ちなみに僕は第2希望に社台のトリノレージョ17を入れましたが、シュプリームギフト17に当選したので、今回は縁がありませんでした。

 最後まで第1で取ろうか迷いましたが、エポカドーロで牡馬は栄光を掴んだので、牝馬を優先しました。

 募集要項にはサンカルロを意識したように書いてありましたが、繋ぎがやや硬めに感じることもあり、加藤厩舎でもあるから、僕はダートだと思います。

 丁度、同じ父ボリクリのルヴァンスレーブの大活躍もありましたしね。

 ただし、馬体全体を見ると芝っぽい柔らかさや軽さもあるので、もうちょいボリュームアップしてパワフルになって欲しいですね。

 何にしろ、加藤厩舎で牡馬で2400万、この馬の動きからするとかなり安かったと思います。

 こんなに文字数使うくらい、迷いましたね笑

 

 ユニオンの方は大物2頭釣り上げ。

 こちらは価格が高く、申込数はその割に多かったと思いますが、1次満口にはなりませんでした。

 サンビスタ17の方は動画でも実馬でもかなり見映えが良かったですが、ダイワパッション17は実馬の方が馬格がより映えましたので、ツアーで見に行って良かったと思います。

 サンビスタ競馬ファンなら誰もが知るダートの女傑ですが、角居厩舎のラストクラシック世代で父ルーラーですから、まずはクラシックを目指して欲しいと思ってます。

ベルクワイア、デビュー2着

 スタートも悪くなく、番手で逃げ馬を突く良いポジショニングでした。

 直線で追い出しを待ち、盤石の態勢で追い出したかのように思いましたが、勝ち馬に切れ負けました。

 前評判からすると、やはり直線の伸びは物足りなかったですね。

 ただ、新馬戦ですから。

 国枝調教師も初戦からガンガン仕上げるタイプではないし、今後の成長を楽しみにしましょう。

ユニオンセレクトツアー続き

 目玉の3頭以外、個人的に出資候補と思う馬について。

 

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 グリーリーレイ17。

 祖母が南米でG1勝ちするなど、南米で活躍の母系。

 南米の血と言えばタンタスエルテの子孫を思い出しますが、こちらは兄弟にさすがにそこまでの活躍馬はいないものの、ダノンコスモスやエテルニテなど走ってはいます。

 この馬に注目したのは後肢の動きで、前にぶつかる音を聞いて「おっ?」と思いました。

 馬体のバランスも良く、ブリランテというのも堅実。

 穴馬の一頭。

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 クロンドローリエ17。

 毛艶がとても良く、馬格があり、踏み込みも力強く、比較的キビキビしている。

 総合的に見栄えが良いと思います。

 牧場の方に話を聞いたところ、父が出ているのではとのこと。

 母系もなかなかで、これで900は安いと思います。

 ベルシャザールにも興味ありますし、ユニオンらしい面白い一頭。

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 オーバーザウォール17。

 フェデラリストなどを生んだ、自身も福島記念勝ちのある母の23歳時の子。

 母の最後の子だそうです。

 父フェノーメノだけあり、ステゴの血を引くピリピリしたところがありそうで、もちろん必要なもの。

 体はまだ大きくないですが、動きは軽く、さすがに良血の雰囲気があります。

 700万と廉価なので、フェノーメノお試し、母高齢としても良血ならお買い得だと思います。

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 オメガブルーライン17。

 募集パンフでは冬毛モサモサでぬいぐるみみたいでしたが、ツアー時は抜けてました。

 しかし、その顔の可愛さは健在。

 過去に今まで見てきた全クラブの募集馬の中で、僕的にはダントツNO1の可愛さ。

 この表情は性格から来ているようで、他の馬が鳴いたり猛ってても、終始無心。

 その落ち着きが最大の特徴と言えます。

 この性格の良さが吉と出れば。

 遅生まれなので馬体はまだ小さいですが、動き自体はキビキビしてて良いです。

 繋ぎの感じがローエングリンぽいですね。

 これも900万の牡馬と安く、この可愛い顔で走ったらターフのアイドル間違い無し。

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 ベルモントピノコ17。

 関西からピックアップ。

 これも歩様から力強く、馬体と毛艶が目立ちます。

 人が多く人気だったのと、オメガブルーラインのとこに長くいたので笑、牧場の方と話できませんでした。

 兄弟にベルモントラハイナ、ワキノキセキ、叔父にベルモントソレイユなどがいる良い母系。

 1500万と従来のユニオン牡馬としては通常価格ですが、リアルインパクト初年度産駒というのも面白く、絶対的には牡馬として安いと思う。

 父と母系的には短距離路線だが、馬体は雄大なタイプで、距離に関しては融通が利く可能性があると思います。

 

 

 以上、先のブログで述べた通り、関西牝馬をほとんど見ておらず、申し訳ありません。

 カタログで見たら関西にももちろん良い馬がたくさんいますが、僕は口取りなど含め基本的に関東重視でして。

 その上、結構防寒対策していたに関わらず具合悪くなりそうなくらい寒くなってしまったので、早めに退散させて頂きました。

 次行く時はダウンジャケットも持って行きます。

 関西以外でも良い馬が沢山いまして、キズナ牡馬やケープブランコ産駒なんかも良かったんですが、あくまで僕が資金内で実際に出資候補としている馬を挙げました。

 今現在、社台サンデーの一次募集も進行中で、その兼ね合いもあります。

 応募が決まったら、またブログにて報告しようと思います。