ちゃーちゃんも馬が好き

一口馬主活動を報告するためのブログです。

現2歳馬の馬名決定

 お久しブリッツクリーグ。

 現2歳愛馬の馬名が決定しました。

 

 この間、ウォリアーズクロスの引退を機にシルクを退会しまして、ヴィルデローゼの引退精算金が支払われたらキャロットも退会します。

 よって、クラブはサンデーとユニオンの2クラブになりますので、サンデーを赤ユニオンを緑、とカラーリングします。

 

・パシフィックギャル18 父ドゥラメンテ

リーフラグーン

・アルーリングハート18 父ロードカナロア

イルクオーレ 命名

・ホワットアスポット18 父アメリカンファラオ

ネフェルタリ

・ナスケンアイリス18 父ディープインパクト

アルコディオーサ

リヴァプール18 父キンシャサノキセキ

シュンガイト

 

 1口馬主始めて苦節たったの7年、初めて馬名を採用して頂きました!

 最初で最後かも知れません。

 とにかく、全馬無事で活躍することを願います。

リヴァプール18に出資

 そう言えば、昨年末にユニオンのリヴァプール18♀に出資しました。

 

 動きの柔らかさも募集馬の中ではトップクラスでしたが、何より目を引く毛並の美しさ。

 1番最初に御目見した春の写真でもかなり良くて、そのまま継続し、毛艶は更に増していってる印象です。

 

 脚元はまた別の話ですが、毛艶は内蔵面など健康のバロメーターになり、食いによる体重増加、疲れの回復具合、さらに具合の悪さから来る精神面にも影響しますから、調教の強度やレースの使用回数に関わって来ます。

 引退した社台のフリージングレインは、募集時に顔が映るんではないかという程のピカピカの毛艶でしたが、実際中身の問題が全く無く健康優良児で、数を使え、それにより勝ち上がれたようなもんです。

その後も勝ち星をあげ、掲示板内を繰り返し、かなり稼いでくれました。

 ここ1~2年、馬が稼いだ金だけで出資から維持費まで全て賄えてますが、これはエポカドーロとフリージングレインのお陰です。

 という訳で、僕は毛艶や毛並をとても重視しています。

 

 SSの3×3がありますが、僕はインブリードやクロスというものをあんまり重視していません。

 取り敢えず思い付く好きなクロスは、promised landとalycidonのクロスだけです。

 前者はウインバリアシオンで有名な「約束されたキレ」と言われるもので、後者は往年のステイヤーですが、何とエポカドーロが持っています。

 クロスによる利点はあまり重視はしていませんが、近親度の高さによる悪影響はとても重視しています。

 牝馬の場合、繁殖にあがって配合もしづらくなりますからね。

 この馬の場合は毛艶や動きの良さに軍配が上がりましたが、今後も脚元に注意が必要ではあると思います。

 

 逆に、ニックスや、単発でもどんな血が母系に入っているかは見ています。

 teddyの数も見ています笑。

 バランスも大事だと思います。

 父キンシャサは米血が強いですが、リヴァプール側は邦血が強く、ダンスから欧血もあり、リマンドがあるからそのまんま長距離に出ていて、キンシャサとのバランスが非常に良いと考えまして、これも出資を決めた一因でした。

 

 以上、活躍を願います。

ウォリアーズクロス引退

 終わりは呆気なく来るものですね。

 今週の出走を控えながら、3度目の骨折が発覚しました。

 脚元に気遣いながらで順調に使えませんでしたが、順調に使えていれば、ダート短距離重賞の常連くらいにはなっていた馬だと思います。

 スピード能力が高かったので、ひょっとしたら芝でもやれていたかも知れませんが、この脚元の弱さでは、芝では今頃命すら無かったかも知れません。

 

 この馬で僕は初めて口取りした、思い出の馬です。

 また、クラブから送られてくる勝利フォトに誤植があり(石川裕紀人が石川裕紀になっていた笑)、2枚貰えたというレアな思い出もあります。

 

 そういう訳で、素質を開花できなかったのは残念ですが、ウォリアーズクロスには感謝しかありません。

 今までお疲れ様でした、ありがとう。

愛馬まとめ

 エポカドーロの皐月勝とダービー以来、本当に一口馬主がつまらない。

 あの過呼吸になりそうなピリピリした緊張がやみつきになり、新馬戦や条件戦くらいでは何も感じなくなってしまっています。

 そして、そんな強い馬にちっともかすりもしない。

 

 クラブは縮小傾向で、来年からはユニオンだけになると思います。

 シルクやキャロットは当たり外れ感強い上、自分の選んだ馬はいまいち当たらないし、社台サンデーは財力というか、リアルに子供が産まれまして、ほかに金を使いたいことが色々出てきましたので、、、

 ただ、サンデーの残り2頭が運良く当たりであれば、社台サンデーは続けると思います。

 

 ユニオンに関しては、ほぼ欲しい馬に出資でき、低価格から相馬の力試しを楽しめます。

 ここ2年は募集馬のレベルも上がってますし、ユニオンだけで当たり馬を引けていければと期待しています。

 

 クラブの取捨は以上として、現役愛馬の採点でもして、現状を整理してみようかと思いました。

 

A 将来強くなる、または今強い。毎走楽しみ。

B まあ条件戦などで楽しめる。そこそこ楽しみ。

C 勝ち上がれるか? 楽しみより緊張が強い。

D サッパリ。終了。

 

・ルドルフィーナ 6歳♂ D

→もう厳しいだろう。無理矢理函館遠征して森一馬に乗せたところで、完全に崩れた。とても良い馬でしたが、、、

 

・ヴィルデローゼ 5歳♀ C

→引退まであと3ヶ月、あと一勝くらいできる目はあるが、キャロット辞めるからアワブラとか関係無いし、元気でいてくれれば良いや。

 

・ウォリアーズクロス 6歳♂ B

→この馬は6歳にして出走数が少なく、足元が弱くて大事に使われているが、走る度に一定の見所を示してくれる。準opを何とか勝ち上がり、重賞に出走するのが最高のゴールだと思うが、その可能性は否定しきれないと思う。

 

エポカドーロ 4歳♂ A

→肺出血と腸閉塞の手術後だが、その影響は無いと見られている。一般のファンからはわかりづらいが、出資者や熱心に追いかけてるファンには、ダービー後に割かしまともに走ったのは中山記念5着だけと知っている。その中山記念菊花賞からの休み明け、さらに大阪杯の叩きだった上、上位はG1レベルの決着だった。一応、まだ底は見えてないと言えるだろう。

 

・ハウナニ 4歳♀ B

→この馬も、意外に走る毎に良いところを示してくれる。短距離芝で差しという適性も見極めつつあり、まだ先が期待できる。

 

・マイタイムオブデイ 3歳♀ C

→成長すれば条件戦でやっていけるだろうが、正直、武器が無い。未勝利勝ちの時は上手い競馬だったが、馬体能力的な成長が無いと、このまま1勝クラスでズルズル行きそう。

 

・ベルクワイア 3歳♀ B

→超絶期待度の割に未勝利戦でなかなか勝てなかった炎上馬で、未勝利勝ち後は長らく立て直し中。だが、この方針は正解だと思う。成長を待てば、化けるポテンシャルはあると思う。

 

・カインドリー 2歳♀ B

新馬戦を上手い競馬で見事に勝ったが、次のスプリント条件戦では4着で期待を裏切った。しかし、冷静に考えると、4着は悪くない。兄のエポカドーロは1戦毎に成長し、そこらの馬と違うところを見せつけていったので、兄と比べるのは酷。じっくり適性を見極め、成長を楽しみにして良いと思う。次走フェアリーSもどう出るかわからず、楽しみ。

 

・グレアミラージュ 2歳♂ C

→陣営の好感触の程には、デビュー後の走りは奮わない。ただ、ダメと断定できるほどでも無いし、そもそも馬体的にもまだまだ緩くて幼い感があって、活躍した兄姉は勝ち上がりが非常に遅いなど、血統もそれを裏付ける。勝ち上がりを期待しながら経過を見守ろうと思う。

 

・アッタヴァンティ 2歳♀ C

有馬記念の日、比較的高い評価に反して惨敗。馬体が小さく、長らく体力不足を言われていたが、まだまだ解消できていないと思う。時間内に何とか勝ち上がれれば、一転してその先が楽しみになると思う。とにかく食ってくれ、強い調教をさせてくれ、コンスタントにレースに出てくれ。

 

・サンジョアン 2歳♀ ※

サンビスタの子で、未デビューだが、そろそろゲート試験を受けそうな段階。クラブの期待が非常に大きいため、近況コメントは妥協を許さない辛口が続いている笑。素晴らしい馬体をしているので、とにかく勝ち上がれば楽しみな良血馬。おそらく勝つかどうかより、芝かダートかが焦点になるだろう。

 

・オンリーザブレイブ  2歳♂ ※

→ユニオン必殺の秘密兵器、募集価格は牡馬にして900万の廉価。曾祖母エルレイナくらいまでは活躍馬を続々出していたが、そこからは母オメガブルーラインくらい。募集時は馬体重が確か350無く、しかし動きは柔らかくてキビキビしており、何より顔が超絶可愛かった。多分、募集も全く人気無かったと思う。それが現在485kg、調教を強化しても増え続けている。毛艶も非常に良く、動きもキビキビしてはいる。募集時から化けた可能性を期待している。

 

 現役馬はここまで。

 1歳馬は、

 

・パシフィックギャル×ドゥラメンテ

・アルーリングハート×ロードカナロア

・ホワットアスポット×American pharoah

・ナスケンアイリス×ディープインパクト

リヴァプール×キンシャサノキセキ

 

 このうち4頭はユニオンですが、結構良血馬ばかりだと思います。

 ユニオンの募集馬の質が上がっているという話、納得してもらえるんじゃないかな、と思います。

エポカドーロの妹、カインドリーが新馬勝ち!

 僕陣営の現2歳世代初出走でしたが、見事決めてくれました。

 

 調教の感じからして、初戦からではない印象を受けてましたが、それは間違いだったようで、、、

 とにかくスタートが速く、走る気がきちんとある。

 レースぶりも兄エポカドーロに似たスピード持続型、そして直線で一定の脚を使う二枚腰も兄に似てました。

 スタートしてからあれよあれよとスピードに乗り、そのまま前向きな気性で行った行っただけではなく、実は割と折り合っていて、脚も十分溜めていたと思います。

 テンで軽く頭を上げていましたが、石橋騎手が軽く引っ張ったら、すぐに頭下げましたからね。

 このタイプの競馬をすると、スタート速くない馬に途中で脚を使わせることができるんですね。

 本当、お兄ちゃんに競馬が似てますね。

 

 ただ、距離適性に関してはお兄ちゃんに似てないかな。

 レース後に石橋騎手が言っていたのと同じ印象、スピードに勝ったタイプに見えました。

 距離適性は中山ならマイル、他なら1400以下がベストかなと。

 ただし、コーナリングの上手さも活かせるので、直千よりは1200以上の方が合っているかなと思います。

 

 直線で横見してヨレたり、レベルアップする余地も残してますし、良い時期に勝ち上がりましたから、来年春までどのような道を辿っていくのか、楽しみですね(*^ω^*)

 

 あともうひとつ、田村調教師の預託は初めてだったんですが、実に上手く仕上げましたよね。

 初入厩から割と長めに在厩させてもらいましたが、それでもお釣りを残した状態でひょうひょうと仕上げて勝たせてしまう、感動しました。

 さすが、年間20勝は当たり前の先生は違うわ、と思いました。

 

 ちなみに石橋騎手は僕の愛馬と相性が良くて、上手いのは重々知ってますので、今更言及することはありませんが笑、ありがとうの言葉は何回でも言わせて頂きます。

緊急出資しました。

 ユニオンのナスケンアイリス18、父ディープインパクト

 ディープ産駒に出資できるチャンスも最後と知ってはいましたが、アルーリングハート18があまりに良く見えたので、一次募集時には資金を迷うこと無くそちらに回してしまいました。

 しかし、ディープ訃報を受け、哀悼の意味も込め、資金的にやや無理して出資することに決めました。

 

 ナスケンアイリスの母系は非常に優秀で、叔父(母の弟)にセイウンコウセイ、その1世代前にはタイキフォーチュンのG1馬がいます。

 母の子出しと言えば、モジアナフレイバーやユニオンの先輩ゴルトマイスターがいるなど、ダートでの活躍水準が半端無く高い。

 これで今どきディープ牝馬にして4800は、大変良心的な価格と言えるでしょう。

 もちろん、ユニオンに提供された牝馬は無事なら一割での買い取りで確実に牧場に帰ってきますから、牧場にも利点はある訳ですが。

 

 母の子たちがダートで異常とも言えるほど活躍してますので、この馬もパッと見デピュティの出た大柄ガッチリタイプで、ダートっぽく見えます。

 これで芝走るのかわかりませんが、仮にダートだとしても、ディープ牝馬でダートだったとしても、このお母さんの子ならかなり走るでしょう。

 

 調教師は、ユニオンでもNFの馬と全く扱いが同じに感じる笑、手塚先生。

 ゴルトマイスターを見てると楽しみになってしまいますね。

 

 僕にとっても最後のディープ産駒(てかアルジャンテに続くほんの2頭目)なので、芝でもダートでも活躍して、桜井牧場さんに大手を振って帰って欲しいです。

今年の1次出資馬が確定!

サンデー

・♀パシフィックギャル18×ドゥラメンテ

 

ユニオン

・♂アルーリングハート18×ロードカナロア

・♀ホワットアスポット18×アメリカンファラオ

 

 パシフィックギャル18は、サンデーのドゥラメンテ牝馬、たぶんサンデードゥラ牝1番馬。

 5月生まれですが馬格があり、昨年のアッタヴァンティみたいに馬体重を心配する必要は無いでしょう。

 毛艶は黒光りして良好、歩様は伸びやかで柔らかい。

 母は2歳からクラシック戦線を賑わした馬で、クラシックディスタンス向けのどちらかと言えばパワータイプ。

 父ドゥラメンテとの配合で柔らかさが加わり、絶妙なバランスの中距離タイプに育ってくれれば。

 桜花賞よりもオークス出走を期待しています。

 

 ユニオンのアルーリングハート18は当歳募集馬。

 昨年の募集開始時は全く目を引きませんでしたが、1歳になり、春の動画を見てビックリ下血。

 柔らかそうな筋肉、広い関節可動域、きれいに8の字を描く首の動き、聡明そうな顔立ち、とんでもない成長を遂げていました。

 父ロードカナロアですし、これは素晴らしい馬になるでしょう。

 父ディープのナスケンアイリス18をゲットしようと予算を立てていましたが、速攻こちらに回してしまいました。

 当歳から募集しているので1次募集開始前から出資可能、パシフィックギャル18の出資が決まった直後に迷うこと無く速攻ポチリましたが、なんとツアーのあった先週末の間に一気に少なくとも100口以上が売れたようです。

 ユニオンの500口馬ではなかなか無い売れ方ですね。

 エポカドーロに続く栄光を手にすることを期待しています。

 

 ホワットアスポット18は、あのアメリカンファラオ産駒。

 服部牧場さんの持ち込み牝馬ですが、父の種付け料からするとリーズナブルな価格。

 母の兄弟、つまり本馬の叔父にG1馬が2頭いる良血です。

 兄のchirpingは、本馬が提供されると判明した時点では1勝でしたが、募集開始までにさらに2勝したようです笑

 ややトモの動きに左右差がありますが、動き自体は伸びやかで柔らかく、馬格も上々。

 アメリカンファラオの適性についてはまだ不明ですが、本馬にはダートで栄光を掴んで欲しいと期待しています。

 

 今年はあとユニオンで様子見し、愛馬の稼ぎ次第で追加しようかと思います。

 マリアージュ18なんか様子見したかったんですが、1次で満口になったようで_(+Д+_`)

 小柄ながら筋肉が付いてキビキビしているフリーバード18マクフィ産駒でリーズナブルな芦毛牡馬のオービーレディ18ロードカナロア産駒ながらこれまたリーズナブルな価格で血統も良いライトリーチューン18、日本でも走る父violenceで母系もなかなかの外国産馬down the well 18など。

 今年はとにかく目を引く馬が多くて、様子見しがいがあります。