ちゃーちゃんも馬が好き

一口馬主活動を報告するためのブログです。

アクロスユニバース、再転入断念

 前走での直線での垂れ方は能力不足と判断され、ファンド解散、引退となりました。

 

 募集時から動きそのものは素軽かったんですが、如何せん飼い葉食いが悪く、最後まで肉が付かず、体力も付きませんでした。

 

 普通ならファンド継続にならないような成績だったところをファンド継続になったのは、少しでも成長してくれればという思いが牧場側にあったのか、他の理由があったのか、それはわかりません。

 

 とにかく、お疲れ様でした、今までありがとう。

今週の愛馬出走結果

11月4日(土)

 

盛岡4R カクタスバンガー 山本聡 →✨優勝

転入初戦に見違えるような逃げの走りを見せたことから2戦目も期待していましたが、そのまんまの形で今度はしっかり後続を断つ逃げ切り。

あと1ヶ月半の間にもう1勝すれば、中央に戻って来れます。

もちろん勝負は再転入してからですが、とりあえず次走も確実に勝ちましょう。

この見違える走り、リーディングジョッキーの山本騎手の思い切りの良い手綱捌きによるものかも知れません。

さすがです。

 

 東京7R ラレッサングル 大野 →3着

直線で追い出しがやや遅れましたが、確実な末脚で伸びて3着。

勝味にやや薄い感じがしますが、未勝利時代の堅実な走りが復活した感があります。

芝では中山や札幌のような直線短い小回りでも良いレースができていたので、中山のダートも良いのではないでしょうか。

鞍上も、謎の盛岡出走以外は全て好走している大野騎手継続でお願いしたい。

 

11月5日(日)

東京8R アルジャンテ 戸崎圭 →✨優勝

休み明けはこの馬には関係無い、というかむしろ鉄砲駆けします。

前走はもたもたした追走で足が溜まらず、距離延長で脚を溜めやすいのでは、と陣営や鞍上の意見。

僕も賛成でしたが、目論見通りでしたね。

直線は大跳びなりのジリ脚ながら、きっちりゴール直前で差し切りました。

準OPも勝負になると思います。

最大目標はヴィクトリアマイル出走ですが、あと実質半年程の間に計2勝は必要で、脚元の弱さから順調に使えない(と言うか尾関調教師が慎重に進めてくれたお陰でここまで来れた)馬なので、ハードルは高いですね。

何にせよ、尾関先生に任せて、使えるところで使ってもらえれば十分輝きを見せる馬なので、僕はそれで結構です。

今週の愛馬出走

11月4日(土)


東京7R ラレッサングル 大野 →☆

超短期放牧を挟み、優先を行使しての続戦。

前走2着と全く同コースの牝馬限定。

同じようなパフォーマンスを見せることができれば、相手は弱くはないものの、おそらく勝ち負け。

この馬は地方から戻ってからは体質もパフォーマンスも安定しないが、未勝利時代は続戦続戦で2着を繰り返していたので、今回詰めて使うことが吉と出る可能性も。

ピーキー感がありますが、期待はできると思います。


11月5日(日)

 

東京8R アルジャンテ 戸崎圭 →◎

およそ3か月休み明け。

メンバーを見ても、実力は最上位だと思います。

尾関調教師は慎重に丁寧に仕上げてくれるので、この馬は休み明けは問題にしない。

加えて戸崎騎手への鞍上強化、ここは勝ち負けでしょう。

アクロスユニバースは4着

 地方転厩初戦の走りからすると、ちょっと有り得ない負け方。

 

 今回はスタート良く番手追走するも、3-4角から遅れ始め、直線ではジワジワ垂れるのみ。

 

 こんな調子では、ちょっと厳しいかな💧

 

 次走の巻き返しを期待。

ファンド継続馬その①アクロスユニバース

 本日、門別競馬6RのD1200に、前走3着時と同じ松井騎手で出走します。

 

 前走は出負けして後方を追走、直線の上がりだけで前に迫りました。

 地方のD1000では普通追い込み競馬は難しいので、明らかにクラス上位の脚力を示したと思います。

 今回は1200に延長ですが、やや控えて脚を溜められることがわかったため、距離延長は歓迎でしょう。

 

 今回勝てば、年内もう1勝し、早々の中央復帰が見えて来ます。

 

 頑張れ!

先週6頭の愛馬出走結果

10月28日(土)

盛岡1R カクタスバンガー 山本聡 →2着

ファンド継続馬なのですんなり連勝するに越したことは無いんですが、中央時代の走りを考えると、強気にはなれませんでした。

しかし、さすがはリーディングジョッキー、好スタートからハナに立ち、ゴール直前で交わされる惜しいレースでした。

きちんと最後まで走ってくれたのが最大の収穫で、何とか勝ち星を重ねて中央に戻ることはできそうです。

それにしても、地方の優秀なジョッキーの、コースを知り尽くした積極的な乗り方は素晴らしいですね。

 

新潟6R
2歳未勝利 ナラトゥリス 菱田 →優勝

前走の直線の走りがかなり良かったので、同様の相手がいない今回、さすがに横綱相撲でした。
やはりインヴィジブルワンが追い縋って来ましたが、寄せ付けず。

インヴィジブルワンには次走勝ってもらいましょう。

今後どう使っていくかですが、馬体重もまだ少ないし、気性的にもかなり気を使わなきゃならない現状なので、ゆっくり慎重に使っていくと思います。


新潟7R
3歳上500万下 ノーブルソニック 鮫島駿 →10着

厳しいですね。

大幅出遅れ、追走ものんびり、直線でもガツンと行かない。

元々難しい馬でしたが、最近はとにかくやる気を見せない。

5歳牝馬だし、もう上昇の見込みは無いかも知れません。

 

京都9R
萩ステークス シースプラッシュ 和田 →4着

勝ち馬タイムフライヤーの強さが目立ったレース。

しかし、それ以外とは好勝負。

直線の位置取りによって反応が悪くなり、併せる形になったら伸びてくる、扱いづらい癖を見せました。

反応が悪い間に2頭に抜かれたものの、その後また差し返して3着馬にも迫るという珍しいレース。

スムーズに行けば2着まであったかも知れませんが、これが競馬でしょうね。

癖を上手く克服して、より良いレースをできるようになって欲しいものです。

この辺を詳しく話してくれた和田騎手に感謝。

ちなみに、状態を見て続戦の方針だそうです。

 

新潟10R
岩船特別 フリージングレイン 勝浦 →5着

外枠で出遅れほぼ最後方からの競馬になったのが全てですね。

真ん中くらいの枠からスタート良く先団に付けるのがベストでしょうが、最近スタートが速くないんだよな💧

向こう正面で前に進出すればいいのですが、まくって行った他馬に反応してハミを取り、付いて行けなかったようです。

これでは直線だけの競馬になっても仕方ないですが、新潟内回りを最後方から直線だけで切れ勝つのは、かなり切れ味に定評がある馬じゃないと無理ですよね。

こちらも噛み合えば、現クラスは楽に突破できると思います。

 

 

10月29日(日)

 

新潟12R

柏崎特別 ベストティアーズ 横山和 →7着

こちらも出負けでほぼ最後方から。

道中もずっと最後方を追走、直線では外に大きく膨れながら、もたもたと大外に。

上がり最速の脚で追い上げましたが、さすがにロスが大き過ぎました。

小島先生は外に出せと指示されたようですが、前走の失敗を見れば、そりゃ正しい指示です。

だからと言って、大外に出すことを最終目標にしたような乗り方までは、さすがに想定していないでしょう。

馬場が悪いのも影響したと思いますが、もうちょっと臨機応変に競馬して欲しいと思います。

今週の愛馬出走

10月28日(土)

 

盛岡1R カクタスバンガー 山本聡 →△

いきなり再ファンドのカクタスバンガーから。

中央最後の未勝利戦は見所はあったが、今走の馬柱を見ると、やはり中央未勝利から出戻りを狙う馬たちがズラリ。

しかも、カクタスバンガーより成績が良い馬も多いです。

強気にはなれませんが、まずは小手調べ、期待はしています。

 

新潟6R
2歳未勝利 ナラトゥリス 菱田 →◎

前走デビュー戦の時計は新馬なりで良くはないが、上がり最速の33秒ジャストの末脚を見せ、3着。

さほど差の無い1着馬は既に芙蓉Sを勝ち、僅差の2着馬は次走楽勝。

相手もインヴィジブルワンなどがやや怖いものの、前走内容、調教内容の良さからも、本馬の方が怖がられる存在でしょう。

確勝クラス。

 

新潟7R
3歳上500万下 ノーブルソニック 鮫島駿 →無印

乗り慣れた鞍上は好レースも経験しており、好内容。

だが、近走を見ると、それだけでもはや強気になれない。

この馬は気性が原因かも。

来年3月で定年ですが、最後にもう一勝して欲しいとは思っています。


京都9R
萩ステークス シースプラッシュ 和田 →▲

今年好調な鞍上、未勝利勝ちしたコースも前走より合うが、前走で切れ味が案外だったのが気になるところ。

休み明け2走目、調教も良いが、中1週では成長はさすがに無いので、叩き良化を見せれば、といったところ。

 

新潟10R
岩船特別 フリージングレイン 勝浦 →◯

末脚はあるがジリな本馬には、未勝利勝ちした新潟内回り2200は合ってます。

相手は、未勝利時代にライバルだったトータルソッカーなどいますが、前走の平場の方が強かったか。

勝ち上がり時と同じ鞍上ですが、当時は前が詰まり気味になりながら能力だけで抜け出した感があり、今回は外枠から注意して乗ってくれるはず。

ただし、ソラを使うから、早めに抜け出すのは良くない可能性があり、届く絶妙な好位から併せ馬で伸ばさなければいけない難しさもある。

なので、思うようなレースができれば勝ち負け。

 


10月29日(日)

新潟12R
柏崎特別 ベストティアーズ 横山和 →☆

末脚確実だが、ジリ脚。

新潟マイルは最も合うコースだが、直線入り口からきちんと追える態勢が望ましい。

テン乗りで成績も良くない鞍上が上手く導けるかが鍵だが、強気にはなれない。

ただし、きちんとレースができれば通用する。